オープンアクセスとプランSによる学術出版の改革を考える
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オープンアクセスとプランSによる学術出版の改革を考える

録画版を見るオープンアクセス出版を実現するには複数の方法があること、さらにオープンアクセスにすることを義務化するイニシアチブ「プラン S」が始動していることをご存じでしょうか。オープンアクセス出版は、研究成果を効果的に広め、研究によってもたらされる恩恵を最大限に活用することを目的としています。プラン Sとは、Science Europe、欧州会議、欧州研究会議など欧州の国立研究助成団体により提案された、オープンアクセス出版への移行を推進する最新の取り組みです。今回のオンラインセミナーでは、オープンアクセス出版の基本とプランSについてご紹介します。コンテンツオープンアクセス実現の方法とその進展オ

リジェクトへの対処法―起死回生のチャンスを掴む
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リジェクトへの対処法―起死回生のチャンスを掴む

録画版を見る 影響力のあるジャーナルへの論文掲載は、すべての研究者の目標です。エナゴアカデミーが開催する今回のオンラインセミナーでは、リジェクトを乗り越えるためのベストプラクティスと査読者コメントへの効果的な回答方法をお伝えします。本セミナーのトピック査読プロセスリジェクトされる要因不採用通知によくみられる不採用の理由と、不採用通知のサンプル査読者コメントの理解と効果的な回答リジェクトを回避するためのポイント講師について 田口善弘 教授(中央大学理工学部物理学科)1961年東京生まれ。1988年東京工業大学理工学研究科卒。理学博士。2006年より現職。専門はバイオインフォマティクスおよび非線形

英語での論文執筆をマスターする
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英語での論文執筆をマスターする

録画版を見る研究結果を海外の査読付きジャーナルに掲載したいのに英語での論文執筆に苦労する。そんな経験はないでしょうか。英語が母語でない論文著者や大学院生にとっての一番のハードルは、研究の内容を効果的かつ的確に伝えることです。実際、英語の非ネイティブによって書かれた論文の多くがジャーナル編集者によってリジェクトされ、査読者の目に留まることさえない、という現状があるのです。今回のオンラインセミナーでは、英語と英文法のミスを直すコツをお伝えしながら、以下のポイントについて掘り下げます。英語でのライティングスキルの重要性いかにして研究論文を構成し、それぞれのセクションを効果的に書くか学術論文の英文法に

効果的な研究助成金申請書の書き方
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効果的な研究助成金申請書の書き方

登録する研究費獲得にかかわる手続きは、研究者としてのキャリアを構築するうえで避けて通ることができません。様々な公的・私的な基金が科学と技術の進展を目的として学術研究の助成を行っていますが、研究者の多くは助成金の前に高いハードルを感じています。助成金を獲得するまでに、応募書類を適正に書き、審査の各プロセスを順当に受け、応募規定や締め切りを順守し、助成金の獲得可能性や機会について把握している必要があるのです。今回のオンラインセミナーでは、採択の可能性向上を図るため、説得力のある申請書の書き方を研究者の皆様にお伝えしていきます。さらに人気の研究助成金について論じるほか、総額300万円の「エナゴ・グラ

研究倫理を守り不正を回避するには?
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研究倫理を守り不正を回避するには?

録画版を見る実験や調査に始まり論文執筆に至るまで、研究のいずれのステップにおいても不正を行わないこと。これは研究に関わる全ての人々が肝に銘じておかなくてはならない最重要事項です。研究不正には、盗用、データの改ざん、利益相反の申告漏れなどが挙げられますが、ひとたびこのような不正が行われれば、科学的真理が捻じ曲げられてしまうだけでなく、その研究者に対する同業者からの信頼も失われてしまうでしょう。研究者が自身の研究の質や公正性に対して責任を持つためには、倫理的指針について熟知しておくことが非常に重要なのです。今回の無料オンラインセミナーでは、研究や論文執筆において直面する様々な倫理的ジレンマをどうす

論文の被引用数を増やす方法―研究者のための論文PRのコツ
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論文の被引用数を増やす方法―研究者のための論文PRのコツ

録画版を見る 研究者であれば自らの研究のインパクトは高めたいものです。論文の被引用数を増やすには何をすればよいのでしょうか。現在の科学界では、優良なジャーナルで研究を発表することと同様に、その研究をPRすること自体が重要になっています。引用された回数が、その論文の影響力の大きさを示すのです。被引用数の増加が研究者のキャリアにポジティブに働くのは、それが大学の人事評価や研究助成の判断基準になることからも明らかです。また、ジャーナルの編集者にとっては、ジャーナルの被引用数が増えジャーナル自体が広く読まれることが重要です。コンテンツ論文での出典明記の大切さ研究のPRの重要性被引用数を増加させるための

誰を論文の著者や貢献者とするか ― 研究者のためのオーサーシップ基礎知識
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誰を論文の著者や貢献者とするか ― 研究者のためのオーサーシップ基礎知識

録画版を見る 研究論文の著者資格(オーサーシップ)、つまり誰を著者や貢献者とするかについて、お悩みではないでしょうか。論文の著者と貢献者を挙げる際のガイドラインについて正確に把握できているでしょうか。学術研究の多くは複数の研究者による共同作業ですが、誰を著者にして、誰を貢献者にするかは原稿執筆の際の難題の一つです。今回のオンラインセミナーでは、参加者の皆さまに以下の点について解説します。医学雑誌編集者国際委員会(ICMJE)が定める著者資格著者と貢献者の違い著者を決める際に起こりがちな倫理的ジレンマを回避する方法何人まで著者として記載できるか責任著者および共著者となれる条件オーサーシップをめぐ

論文を投稿するジャーナルを決める
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論文を投稿するジャーナルを決める

録画版を見る 論文の内容に合ったジャーナルに投稿することで、論文は適切な読み手の目に留まり、多く引用されるようになります。多くの引用は、研究者としてのキャリアにつながり、同時に、研究界にも有意義な影響をもたらします。論文が良質のジャーナルに掲載されることで、専門分野における知見の蓄積を促し、ひいては人類社会の発展に貢献することにつながっていきます。本セミナーでは、適切なジャーナル選択の方法を紹介します。論文採択の可能性を高めるために、ぜひお役立てください。本セミナーのトピックジャーナルの目的や注目度、認知度についてジャーナルの質の評価と重要指標について著作権、オープンアクセス、査読など、重要な

論文投稿を成功させるための手引き(入門者向け)
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論文投稿を成功させるための手引き(入門者向け)

録画版を見る どうやって研究論文の出版にこぎつけるか、お悩みではありませんか?このオンラインセミナーでは、倫理的な考慮点に沿った出版プロセスについてご説明します。投稿論文の準備と評価の高い査読ジャーナルへの投稿について理解を深めていただくことができます。本セミナーでは以下を学べます。出版までの段階と論文の下書き倫理ガイドラインと著作権侵害の回避投稿前の問い合わせ投稿方法と要件編集長宛てのカバーレター作成再投稿と査読者への回答講師について 田口善弘 教授(中央大学理工学部物理学科)1961年東京生まれ。1988年東京工業大学理工学研究科卒。理学博士。2006年より現職。専門はバイオインフォマティ